職員室から

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  • 2012.03.06

    もうすぐ春!



      卒園式が近づいた今日6日、全園児が「年長児を送る会」で一日を過ごしました。



    今日は、異年齢グループ(フレンドグループ)に分かれ、年長児を囲んで室内や園庭で遊び、そのあと、年長児から年中と年少児へ「記念品」が手渡され、みんな大喜び。



    今度は、年長児へ「卒園おめでとう」の手作りのプレゼント。少々、はにかむ表情の年長児をファインダーから覗きながら、ずいぶん大きくなったと感じました。



    昨日、年長児が用意した食材は、北野・伊藤両先生が美味しいカレーに仕上げてくれました。にわかフレンド食堂になった保育室やホールで、各グループの年長児が年中児や年少児の差し出した皿を盛り付けてくれ、なかなか頼もしい配膳姿でした。



    年長児を囲みながら、みんなで食べるカレーの美味いこと、この上なし!の顔つきでした。



    最後にホールに全員が集まり、年長児一人ひとりを手拍子で迎え、「卒園おめでとう」を伝え、最後は5ハンド(ハンドタッチ)で卒園生を送りました。



    寒桜が咲く暖かな日、新たな出発に夢を馳せる年長児、進級を待ち遠しく過ごす年少や年中児、過ぎた日を思いつつ園児を見つめる先生たち・・・・、みんなが最後の10日間を真正面に見すえて過ごしてほしいと願っています、もうすぐ春です!



    撮り過ぎた?スナップをようやくアップ、全部は無理でした。 (園長)

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  • 2012.02.27

    掲示板から情報発信

    園にはホール前と北門に掲示板があります。ホールの前は食や健康に関するポスター等を掲示し、北門近くの園児や保護者が参加できるイベント情報や園からの連絡を掲示しています。 

    随時張り替え、たくさんの情報発信をしていきます、是非立ち寄って、ご覧下さい。

    「流行を追わないで!」(ホール前ポスターから)、まだインフルエンザの流行には油断できません。

    3学期もあと少しです。体調に十分気をつけ、クラス全員が揃って遊べるよう願っています。a.Onuma

     

    写真はホール前の掲示板

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  • 2012.02.22

    港小学校3年生が来園

    今日は、港小学校の3年生が、幼稚園に遊びに来てくれました。
    年長児は、お兄さんやお姉さんたちにたくさん遊んでもらい、とても楽しかったと思います。

    3年生の中に、まどか幼稚園の卒園生もいて、小さい子どもたちの面倒を見ている姿を見ると、大きくなったなぁ、逞しくなったなぁと成長を感じました。

    子どもの成長は早いものですね。卒園は淋しいですが、卒園後子どもたちの成長していく姿を思うと楽しみです。(小学校卒業おめでとうの会で会えるのが楽しみです)


    23年度もあと3週間になりました。年長児は小学校へ、年中・年少・バンビぐみは次の学年・新しいクラスに期待を持って上がれるよう、元気いっぱい遊んで、楽しく過ごしたいと思います。


    風邪などひかないよう、手洗いうがいをしっかりし、健康管理には十分気をつけて元気に登園できるようにしましょう。 (a.Itoh)

  • 2012.02.07

    ごんぎつね

    今年度、二回目のクリちゃん人形劇は、「ごんぎつね」でした。
    この「ごんぎつね」は、小学校の国語の題材になっている、新美南吉の代表作です。


    子どもたちには、内容が少々難しいと思いましたが、劇中は、クリちゃんの人形の世界にすっかり引き込まれ、静まり返った40分でした。
    兵十が「ごん」を火縄銃で撃った後に分かった真実…まだそこまでの心情を理解出来る年齢では無いのですが、可哀想…心配…ごんぎつねは、兵十の家に栗を届けて、偉かったなぁ…等、思い思いにどこかで、感じることが出来たと思います。


    毎日の保育は、感性を育てることの繰り返しです。感じることで実感する、優しい心を大切にして欲しいと思っています。(e.Sakurai)

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  • 2012.02.02

    大人が気づいたら子供達が変わった

     
                                                    教育・食育アドバイザー大塚貢先生の講話を聞いて

     先日 荒れた中学校の子供達を食育で変えたという元中学校の校長大塚貢先生の講演を聞きました。
     大塚先生が子供達の様子を見てはじめに取り掛かったのは、日々子供達と接している先生方の指導、授業の仕方を改善する事でした。興味が持てず面白く無い授業に子供達がついていくはずがありません。教職員全員でわかりやすく受けたくなるような授業をするように研修し合ったという事です。

     その後、子供達の食事を見直す事を行いました。アンケートや聞き取り調査を
    行いその結果、肉食が中心で魚・野菜をほとんど食べない、ハンバーガー・コンビニのお弁当中心、自分の好きな物だけを食べる食生活を続けていた子が多いというがわかったそうです。
     その後のいろいろな調査の結果、上記のような物を食べ続けていると、肥満、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすく、情緒の安定にかけ、キレやすい子供になりやすいという事もわかりました。
      また、多くの凶悪犯罪を犯している思春期の子供達に共通している食生活も同様だったという事です。

      そこで、いろいろな所からの批判を受けながらも、家庭にも理解をお願いし給食を米飯給食にし、魚・野菜を多く取り入れた食事に変えていったという事です。
     はじめは子供達からも不満続出で保護者や各関係者からも批判が有り大変多くの苦労をされたそうですが、少しずつ結果が見えはじめ子供達が落ち着いて学校生活を送れるようになると、集中力がつき学力・体力が目に見えて伸び子供達の様子が変わっていったという事です
     結果が出てくると皆が認め協力してくれるようになり、更に改善されていったという事です。

      お父さんやお母さんの中にも、ハンバーガーやコンビニのオニギリ・お弁当、お肉が大好きという人も多いと思いますが、小さい頃から食べていたという人は少ないと思います。
      しかし、今の子供達は生まれた時から、ファミレスがあり、ハンバーガーやコンビニがありその中で生活しているのです。それらは、手軽に食べる事が出来、たまに食べると美味しいです。しかし、それを食べ続ける事を考えると将来がとても不安になります。
      子供達が健やかに育つ将来の為にも、今が食生活を見直す時だと思います。
    自分の家の食事は何が多いかと考えるだけでも、意識が違ってくると思いますので、少しずつでも子供の事を考えた食事になるようにしていきましょう。 (Y.Kitano)
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