職員室から

  • 2012.03.12

    今年度もあと一週間

    今年度もあと一週間で終わります。

    お母さんから離れるのが寂しくて、泣いていた年少さんの4月。新しいクラスになり、期待と不安を抱いていた年中さんの4月。幼稚園の中で一番のお兄さん、お姉さんになり胸をはずませていた年長さんの4月。

    どの学年の4月を思い出してもとても懐かしく感じ、今の子供たちの成長を肌身で感じます!今、子供たちは、新しいクラスに進級すること、小学校に進学することをとても楽しみにしています!!


    今のクラスで過ごせるのも、残りわずか……お休みしないで元気に幼稚園に来て下さい!幼稚園で沢山遊びましょう! (a.oohata)

  • 2012.03.06

    もうすぐ春!



      卒園式が近づいた今日6日、全園児が「年長児を送る会」で一日を過ごしました。



    今日は、異年齢グループ(フレンドグループ)に分かれ、年長児を囲んで室内や園庭で遊び、そのあと、年長児から年中と年少児へ「記念品」が手渡され、みんな大喜び。



    今度は、年長児へ「卒園おめでとう」の手作りのプレゼント。少々、はにかむ表情の年長児をファインダーから覗きながら、ずいぶん大きくなったと感じました。



    昨日、年長児が用意した食材は、北野・伊藤両先生が美味しいカレーに仕上げてくれました。にわかフレンド食堂になった保育室やホールで、各グループの年長児が年中児や年少児の差し出した皿を盛り付けてくれ、なかなか頼もしい配膳姿でした。



    年長児を囲みながら、みんなで食べるカレーの美味いこと、この上なし!の顔つきでした。



    最後にホールに全員が集まり、年長児一人ひとりを手拍子で迎え、「卒園おめでとう」を伝え、最後は5ハンド(ハンドタッチ)で卒園生を送りました。



    寒桜が咲く暖かな日、新たな出発に夢を馳せる年長児、進級を待ち遠しく過ごす年少や年中児、過ぎた日を思いつつ園児を見つめる先生たち・・・・、みんなが最後の10日間を真正面に見すえて過ごしてほしいと願っています、もうすぐ春です!



    撮り過ぎた?スナップをようやくアップ、全部は無理でした。 (園長)

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  • 2012.02.27

    掲示板から情報発信

    園にはホール前と北門に掲示板があります。ホールの前は食や健康に関するポスター等を掲示し、北門近くの園児や保護者が参加できるイベント情報や園からの連絡を掲示しています。 

    随時張り替え、たくさんの情報発信をしていきます、是非立ち寄って、ご覧下さい。

    「流行を追わないで!」(ホール前ポスターから)、まだインフルエンザの流行には油断できません。

    3学期もあと少しです。体調に十分気をつけ、クラス全員が揃って遊べるよう願っています。a.Onuma

     

    写真はホール前の掲示板

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  • 2012.02.22

    港小学校3年生が来園

    今日は、港小学校の3年生が、幼稚園に遊びに来てくれました。
    年長児は、お兄さんやお姉さんたちにたくさん遊んでもらい、とても楽しかったと思います。

    3年生の中に、まどか幼稚園の卒園生もいて、小さい子どもたちの面倒を見ている姿を見ると、大きくなったなぁ、逞しくなったなぁと成長を感じました。

    子どもの成長は早いものですね。卒園は淋しいですが、卒園後子どもたちの成長していく姿を思うと楽しみです。(小学校卒業おめでとうの会で会えるのが楽しみです)


    23年度もあと3週間になりました。年長児は小学校へ、年中・年少・バンビぐみは次の学年・新しいクラスに期待を持って上がれるよう、元気いっぱい遊んで、楽しく過ごしたいと思います。


    風邪などひかないよう、手洗いうがいをしっかりし、健康管理には十分気をつけて元気に登園できるようにしましょう。 (a.Itoh)

  • 2012.02.07

    ごんぎつね

    今年度、二回目のクリちゃん人形劇は、「ごんぎつね」でした。
    この「ごんぎつね」は、小学校の国語の題材になっている、新美南吉の代表作です。


    子どもたちには、内容が少々難しいと思いましたが、劇中は、クリちゃんの人形の世界にすっかり引き込まれ、静まり返った40分でした。
    兵十が「ごん」を火縄銃で撃った後に分かった真実…まだそこまでの心情を理解出来る年齢では無いのですが、可哀想…心配…ごんぎつねは、兵十の家に栗を届けて、偉かったなぁ…等、思い思いにどこかで、感じることが出来たと思います。


    毎日の保育は、感性を育てることの繰り返しです。感じることで実感する、優しい心を大切にして欲しいと思っています。(e.Sakurai)

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